スタッフ紹介

院長挨拶

院長 小野 浩一

昭和38年生まれ 岡山県出身
ホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の小野です。

「歯科治療=痛くて怖い」
と、お考えの方が多くいらっしゃるかと思います。最近の歯科医療の材料や技術は日ごとにに進歩しております。
患者様の負担をできるだけ少なく、またQOLを向上させるためにも、よいと思われる材料・治療法は積極的に取り入れるようにしています。
患者様が笑顔で来院、笑顔で帰っていただける歯科医院作りを、医院全体で取り組んでいます。

はじめての患者様へ

審美歯科・インプラントに関するご相談・カウンセリングは無料で行っております。お気軽にご相談ください。

スタッフ

患者さんとのコミュニケーションを何よりに大切にしております。
お困りのことなど、安心してご相談下さい。

Q&A

治療の際に意識していることはありますか?

患者さんには、現状や治療方針を口頭で説明するだけでなく、口腔内カメラで撮った画像や、治療内容を説明するビデオを使って視覚的にわかりやすく説明しています。患者さんは、口の中でどんな治療をされているのかわかりません。おそらく何本治療されているのかもはっきりわからないこともあるかと思います。治療中に口頭で説明してもおそらく理解できないのではないでしょうか。
当医院では、治療前に口腔内の写真を撮って説明し、納得して治療を受けていただいております。
また、院内感染を防ぐために、当院では治療に使った機材、切削器具等は、毎回滅菌処理をしています。これは基本的なことなのですが、患者さんの中には不安を感じられていらっしゃる方も多いようです。この点は安心していただきたいですね。

治療時の痛みをやわらげる取り組みはありますか?

歯科治療の痛みを抑えるために麻酔注射を使いますが、その注射が痛くないように、まず塗るタイプの表面麻酔を行います。特に痛みに対して恐怖心が強い方には、微妙に振動する注射器(バイブラジェクト)を使って麻酔を注入していきます。わずかに振動していると痛みを感じにくくなる原理を応用した注射器です。
それでも、治療への不安が大きな方もいらっしゃいます。そんな場合は笑気麻酔という医療用ガスを吸って恐怖心を和らげる治療法も提案しています。笑気麻酔をすると、リラックスした状態で治療が受けられます。口腔内に治療器具が入ることで嘔吐反射が出やすい方も、笑気麻酔を使うと治療ができる可能性があるので是非ご相談いただければと思います。

子供の治療で気を付けていることはありますか?

当院では、子どもを治療する際にTSD法を用いています。これは、T(Tell=話す)、S(Show=見せる)、D(Do=行う)という3つのステップで子どもたちが治療を怖がらずに受けられるようにする方法です。
たとえば、治療中に口腔内の水分を吸い取るバキュームも、まず使い方を教え、実際にコップの中の水を吸って見せてあげます。それから口の中でやってみようと言うと、最初は怖がっていたお子さんでもできるようになるんです。お子さんにとって、初めて来る場所でいきなりユニットに寝かされて歯を削られるのはこわいことです。なので、少しずつ歯科医院に慣れてもらうことが大切です。
子どもたちの治療は始めるまでに時間がかかるので、できれば症状が悪くなる前に来ていただきたいですね。

審美的な治療に関しても教えてください

診療をしていて、歯の色や形、歯列をコンプレックスに感じていらっしゃる患者さんは意外に多いように感じます。実は私も前歯が1本曲がっていたのでずいぶんとコンプレックスに感じていました。
口元で人の印象、好感度はかなり変わってくると思います。
患者さんから相談を受けた場合はもちろんのこと、前歯がコンプレックスになっていそうであれば、できるだけ提案させていただくようにしています。前歯の1本だけ被せる治療の場合、両脇の歯とそっくりな質感で冠を作製するのは、かなり高度な技術が必要です。当院では、写真を撮って精巧に冠を作ることができる特別な技工士と提携しておりますので、天然の歯と全く判別がつかないくらいの精巧な歯を作ることも可能です。
また、ホワイトニングは、当院で行うオフィスホワイトニングの他、患者さん専用のマウスピースを作って、そこにジェルを入れてご自身で行うホームホワイトニングも行っています。

先生の診療モットーは何でしょうか?

患者さんの訴えを良く聞く事。そして、できるだけ早く解消してあげることです。
患者さんは、診療台に座ることだけでも緊張される方が多く、又治療に関しても、これから何をされるのかと不安に思われている方も多いように思われます。
初診時は、患者さんとよくコミュニケーションをとり、訴えを良く聞いてあげる事で治療に対する不安を少しでも和らげてあげられればと思っております。また歯の急激な痛み、入れ歯が当たっての痛みは耐え難いものがあります。
特に痛みが強く治療が困難な方でも、極力現在の状態より良い状態で帰っていただくように努めています。
自分がもし患者さんの立場なら納得したうえで治療を進めてほしいと思いますし、どんな高度な治療をしても患者さんに納得していただけなければ医療ではないと感じています。

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